秋北バス 秋田200か11-41(2015年導入)

ボン・バス時代の車番:広島200か・162 80018号車
型式:KK-LR233J1 1999年製造
シートモケット:灰色(ボン・バス時代と同様)
ボン・バス時代との差異:特に無し

解説:
2014年に80052号車に置き換えられた80018号車。2015年の夏に秋北バスに導入され、能代営業所に配属されました。
塗装が同社の「赤バス」カラーに変更された程度で、側窓のフイルムや前ドアの「出口」表記など、ボン・バス時代の特徴を色濃く残したまま能代の街で活躍しています。



撮影:鹿渡駅前
撮影日:2016/01/20

秋北バス伝統の「赤バス」カラーをまとい、遠く離れた秋田の地で復活を果たした元80018号車。

前ドアに残された「出口」ステッカーが、ボン・バスならではの仕様です。


撮影:鹿渡駅前
撮影日:2016/01/20

ボン・バス時代からこの車両のみ何かしらの事情で、運転席後ろ1番目の窓フイルムだけ紺色系に変更されました。

コーナリングランプはボン・バス時代に比べ綺麗になっているので、部品を換えられたのかもしれません。


撮影:鹿渡駅前
撮影日:2016/01/20


撮影:鹿渡駅前
撮影日:2016/01/20


撮影:鹿渡駅前
撮影日:2016/01/20

車内の様子。座席モケットや押しボタンなど、ボン・バス時代そのままの状態です。
座席後ろの広島県バス協会ステッカーも残されています。