広島200か・309 80021号車(2001年導入)

型式:KK-RJ1JJHK改 2001年製造
シートモケット:緑色(導入当初は灰色)

解説:
2001年の高須台線運行開始に併せて導入された車両。 ボン・バスで初めて、当時普及が進みつつあったLED表示機と車いす用スロープが採用されました。一方で、これより後の車両では側窓のブロンズフイルムが廃止され、前後世代の特徴を併せ持つ唯一の車両となりました。

導入当初は前回までの車両と同じ灰色のシートモケットでしたが、導入後数年で緑色のシートモケットに更新されています。



撮影:西広島駅前
撮影日:2004/02/23

これ以降のRJ系は、側面「乗合」表記の位置が窓枠下に変更されています。


撮影:紙屋町交差点
撮影日:2010/02/03


撮影:西広島駅前交差点
撮影日:2016/09/02


撮影:西広島駅前
撮影日:2016/09/02


撮影:西広島駅前
撮影日:2017/06/19