広島22く36-36 80033号車(2003年導入)

型式:U-MK117J 1992年製造
シートモケット:紫色

解説:
元広交タクシー(同ナンバー)所属。2003年(平成15年)、同社が運行していた西広島駅~フジハイツ・イトーピア線のバス路線撤退と同時に、ボン・バスへ路線と車両共々移ってきました。ボン・バス移籍後は他の中型車と一緒に運用されていたものの稼働率は高くなく、2007年に80044号車に置き換えられました。

その後は新潟県の越後交通(移籍当時は越後交通県央観光)に移籍し、主に三条市内で活躍しています。



撮影:高須台車庫
撮影日:2005/08/23

観光マスクでちょっとクセのある見た目のエアロミディ。広交タクシー時代は広交系の貸切車両でよく見られたベージュにえんじ色の塗装で、正面のウインカー間(画像でHD Nishi-hiroshimaのロゴが入っている部分)に方向幕が設置されていました。


撮影:西広島駅前
撮影日:2003/10/25

ボン・バス移籍直後の姿。


撮影:西広島駅前
撮影日:2005/06/04


撮影日:2016/06/22

越後交通への移籍後に撮影した内装ですが、ボン・バス時代とほとんど変わりの無い車内です。広交タクシー時代は広島交通の車両と同じく、カバー付きで赤色のシートモケットが採用されており、荷物棚も装備されていました。