広島電鉄 広島22く40-24/芸陽バス 広島230あ・952

ボン・バス時代の車番:広島22く40-24 80012号車
型式:U-RR3HGAA 1995年製造
シートモケット:青色(広島電鉄在籍時はボン・バスと同じ灰色)
ボン・バス時代との差異:芸陽バス移籍後のシートモケット・床材張り替え

解説:
2005年に除籍された80022号車。ボン・バス除籍後は元々の所属だった広島電鉄へ移籍(復帰?)し、江波営業所で活躍していました。 その後は芸陽バスに移籍し、豊栄営業所管内で活躍しています。


~広島電鉄時代の姿~


撮影:西広島駅前
撮影日:2005/11/26

広島電鉄に復帰した直後の姿。江波営業所所属時には、マリーナホップ~己斐を結ぶ路線を主に運用されていました。


~芸陽バス移籍後の姿~


撮影:豊栄営業所
撮影日:2016/04/18

同時に芸陽バスへ移籍した元80012号車(福山230あ・951)と連番のナンバーが採用されています。


撮影:豊栄営業所
撮影日:2016/04/18


撮影:市役所西交差点
撮影日:2017/06/23

同営業所内でベテラン格となった元80012号車。スクールバス運用が主ですが、撮影日は偶然にも一般路線に入っており、貴重な姿を撮影出来ました。


撮影:西条駅前
撮影日:2017/06/23

芸陽バスには同時期に導入された自社発注の日野レインボーが存在しますが、リアの三連テールがこの車両ならではの特徴で、生え抜きの車両との区別が出来ます。


撮影:西条駅南口交差点
撮影日:2017/06/23


撮影日:2017/06/23

ボン・バス時代は初期車共通の灰色系シートモケットに水色の床材でしたが、芸陽バスへの移籍後に張り替えられたようです。


撮影日:2017/06/23